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      <title>うまいもん</title>
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      <description>新潟県のことからテレビや映画について・・・</description>
      <language>ja</language>
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         <title>鉄棒・鉄パイプはなぜ中空の管？</title>
         <description>体操に使う鉄棒も建築の足場などに使うパイプも、みな中が中空の管になっていますが、なぜでしょう。


同じ太さの鉄の棒と中空の鉄管を比べてみると、中のつまった鉄棒のほうがやや丈夫で折れにくいのは事実です。


しかし鉄の量の割合からいくと、鉄管のほうがはるかに効率のよいことがわかります。


たとえば、一定の量の材料で一定の長さの棒を作った場合・・・


中のつまった鉄棒は細く、中空の管にしたほうが太く、はるかに丈夫で折れにくくなります。


材料の量のわりに丈夫ということで鉄管が使われるわけですが、もう一つそれには、鉄は重いため、扱いやすいように軽量化するという意味もあります。

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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 17:40:40 +0900</pubDate>
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         <title>空気の重さを感じないのはなぜ？</title>
         <description>普通は空気の重さなど意識しませんが、案外空気は重いものです。


その重い空気の中にいて、なぜ平気なのでしょう。


空気の重さは、セ氏0度1気圧で、1リットルにつき1.293グラムもあります。


8畳間につまっている空気全体では、なんと約30キログラムにもなります。


この空気が数百キロメートル上空まで地球をおおっているのですから、その目方は大変なもので・・・


1平方センチにつき、約1キログラムもの圧力がかかっている計算になるそうです。


それなのに、わたしたちが平気でいられるのは、深海魚の場合と同じで、その圧力が上下左右内外、あらゆる方向からかかっているので、重さとして感じないからです。

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         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:39:55 +0900</pubDate>
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         <title>部下を育てる方法　4</title>
         <description>第二は、その人びとにとって、イメージがわき・・・


そこに、たとえささやかであっても、夢が感じられることです。


わくわくするようなものであったら理想的です。


名刺の話は、イメージについては言うまでもありません。


・・・この若者は、お客の名刺の数では全社一を夢見たのではないでしょうか。


ある精機工機工場の「無人運転化」や「ライン流し化」も、イメージと夢に充ちて、その人たちにとってわくわくとするものでした。


いやいやのこと、やりたくないことが、課題化によって、やりたいこと、やらねばならないことに一変してしまった例を一つ挙げましょう。

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         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 11:17:39 +0900</pubDate>
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         <title>部下を育てる方法　3</title>
         <description>たとえば、トップが「生産性10パーセントアップ」というと、「生産性10パーセントアップを確実に実行」などと、ちょっと言葉が追加されただけで末端に伝えられることがあります。


・・・これでは、課題とは言えません。


肝心要のポイントが抜けているからです。


これでは、リーダーがいないのと同じです。


そのために自分たちは何をやればよいのかが、部下にはさっぱりわかりません。


これほど単純ではないにしても、これと五十歩百歩のことが至るところで見られます。


この会社には社長と平従業員しかいないのかと言いたくなります。


「的」がわからずして弓は射れないもの。


「生産性10パーセントアップ」に対して、たとえば「リードタイム半減」などと、リーダーは、はっきりと課題化しなければなりません。

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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 11:17:03 +0900</pubDate>
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         <title>部下を育てる方法　2</title>
         <description>名刺は600枚に達していました。


そのとき彼に何が起きていたか・・・。


一人前のセールスマン顔まけの台数の車を売っていたのです。


売れちゃったと言ったほうがよいかもしれません。


彼は、来る日も来る日も、せっせとより多くのお客に接して、名刺をもらうことに専念したのでした。


私がS氏からこの話を聞いたのは、常務のO氏と3人で酒を飲んで笑い合っていた席でした。


・・・この話とともに、突如S氏の目から、ぽろぽろと涙がこぼれました。


この例は、課題化についての大事なことを、実に、素朴かつ鮮明に教えてくれていると思います。


さて、ここで課題化の要点を記してみましょう。


第一は、目標としての数字よりも、それを達成するために「何をなさねばならないか」という、目標達成のためのポイントを明示することにあります。


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         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 11:15:43 +0900</pubDate>
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         <title>部下を育てる方法</title>
         <description>ある自動車会社の販売に、S氏(取締役新車部長)という人がいます。


彼が中古車部長だったときの話です。


同中古車部にはセンターと称する7つの営業所があり、各センターには3～7人のセールスマンがいます。


S氏の率いる当時の中古車部は、部長から売り上げ目標が出されていました。


これを受けて各センターでは、半期ごとに、過去半年間の再現から出発して、部門目標達成のためのセンターとしての課題化を進めていくことになります。


この各センター課題は、丸一日がかりの部門ミーティングに持ち寄られ、そこで、センター長どうしの間で揉まれ、あるいは叩かれて、時には生まれ変わり、また軌道修正されて・・・


最後は、部門長によってオーソライズされることになります。


そして次には、センター課題を達成するための各セールスマンの課題化が、その長と本人によって進められることになります。


あるセンターに、高卒で入社後間もなく、中古車部にまわされてきた若者がいました。


新人ほど新車を扱いたがるものです。


入社早々の中古車部門でがっかりしていた彼の課題化は、部長の須藤氏のじきじきの参加によって行われていきました。


その結果は、「この半期に『名刺』を500枚集める」でした。


これならできる、ということになりました。


やがて半年後、彼は本社を訪ねて、「部長、課題が達成できました」と、集めた名刺をS氏の机に置きました。

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         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 11:14:09 +0900</pubDate>
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         <title>導引</title>
         <description><![CDATA[導引は一種の体操です。


気功や太極拳がこれに近い。


後漢の華陀の導引は五種の動物の動きをまねたもので五禽の戯と呼ばれたが、導引術の基本として清代まで盛んに行なわれました。


なお、漢代の古墳である馬王堆墓からも、導引の動きを図示した「導引図」が出土しています。


この文書は秦の時代まで遡るものだといわれる。


ちなみに、導引と調息は密接な関係があり、両者は組み合わせて行なわれることが多い。


房中は性行為を通して不老長生を得ようとすることです。


話は変わりますが、友人おすすめの<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>があるそうで、教えてもらって利用してみようと思います♪

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         <link>http://avf-m1-bayern.info/2011/08/post_34.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 14:00:08 +0900</pubDate>
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         <title>日本のネットワークとインターネット普及　2</title>
         <description><![CDATA[新電電を利用する場合、日本テレコムなら0088という識別番号をダイヤルすると通話は相互接続点(POI)を経由してNTTのネットワークから新電電のネットワークにつながりますが・・・


そこまでの料金はNTTの利用者料金を充当していました。


POIまでの距離が近ければ3分10円ですみますが、距離が遠いと10円ではすまなくなります。


いくら長距離部分の料金が安くても、両端の足回りでNTTに高い料金を払っていたのでは競争になりません。


こうした足し算料金では、自分で自分の電話サービスに自由に料金設定ができません。


ちなみに<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>はこうしたことには関係ありません。


特に同一県内の市外通話は、新電電にとって切り崩せないNTTの牙城となりました。


エンドエンドで料金を決めてNTTと対抗したい、というのが新電電の一致した意見となっていきました。


逆にNTTにとって市内部門は長年赤字が続いており、3分10円で新電電につないだら、赤字でライバル企業にサービスすることになります。


こうした問題をどう仕切るか、1990年のNTTの経営形態見直しの後、検討されました。


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         <link>http://avf-m1-bayern.info/2011/08/2_5.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 15:23:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本のネットワークとインターネット普及</title>
         <description><![CDATA[相互接続の重要性理解しなかった日本ネットワークはお互いに接続できないと機能しません。


本来、電話は大規模なネットワーク、加入者の多いネットワークほど利便性が高いのです。


新たに参入してきた事業者にとって、既存の大規模なネットワークと接続し、いつでもどことでもつながることが経営上きわめて重要な問題です。


つながる相手が制限された電話サービスなど、だれも使いたくないのは当然です。


これは<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>でも同じことですよね。


通信自由化で多くの事業者が電気通信市場に参入してきましたが・・・


規模の大小を問わず、事業者同士が公平、公正な競争をする上で、どういう条件で相互接続するかが、顧客獲得競争以上に事業の将来を左右する重要な要因でした。


しかし当初、このことはあまり重要視されなかったのです。


長距離市場に参入した新電電は、初めNTTの市内網と一般利用者と同じ条件で相互接続しました。


つまり長距離の通信網の両端、足回り部分で、NTTの市内網を3分10円で利用しました。

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         <link>http://avf-m1-bayern.info/2011/07/post_34.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Jul 2011 15:22:27 +0900</pubDate>
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         <title>スイスの高級時計　4</title>
         <description><![CDATA[スイスのオメガ。


1848年、時計師ルイ・プランがスイス、ジュラ峡谷にあるラ・ショー・ド・フォンに時計工場を設立。


創業当時から他社に先駆けた機械製造法を採用し、精度の高さと低コストを実現した時計として高い評価を得ました。


<a href="http://www.smart-time.info/?mode=cate&cbid=833167&csid=0" target="_blank">ハミルトン ジャズマスター</a>もファッション性の高さから人気があります。


1894年、新型時計を開発、最高・究極の時計という自信と誇りを表現したギリシャ語の最終文字Ω(オメガ)と名付けました。


そして1903年にこの名を社名としたのです。


1932年以降、国際スポーツ競技の公式計時として有名になりましたが、1952年のヘルシンキ・オリンピックでは水晶発振の電子印字タイマーを使用。


クォーツ製品化の先駆けとなりました。


1965年には、NASA(米航空宇宙局)が宇宙飛行士の腕時計として、市販されていたオメガ「スピードマスター」を採用。


これは過酷な条件下のテストすべてに合格した唯一の時計でした。


そして1969年、アポロ11号が人類最初の月面着陸に成功したとき、宇宙飛行士の腕にはめられていたのがまさにこの時計だったのです。


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         <link>http://avf-m1-bayern.info/2011/06/4.html</link>
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         <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 12:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スイスの高級時計　3</title>
         <description><![CDATA[スイスのジュネーブ。


その歴史的背景には中世の金細工工芸があり、その技術をもとに17世紀には時計づくりの中心地になっていました。


ジュネーブの時計はデザイン性、緻密さなど、さまざまな特色をもっていますが、金細工工弾、耳に裏打ちされた宝飾技術も特徴です。


なかでもジュネーブ派高級宝飾時計として知られているのが、ジュネーブの時計師チャールズ・サルザノが始めたサーカーです。


創業は1948年と比較的新しいのですが、その源流は16世紀後半にまで遡ります。


サーカーの特徴はイタリアン・ルネッサンスの精神と高級宝飾時計のキャビノチエの技を受け継いでいる時計づくり。


それが表現されているのが「マジックムーン」に代表される作品。


これらは文字盤面にダイヤモンドをちりばめた飾りローター(回転盤)がくるくる回り、楽しい世界を演出してくれます。


こうした余裕たっぷりの遊び心のある時計がつくられるのも、サーカーにはイタリア・ルネッサンスの自由な芸術精神と、中世の伝統工芸から受け継いだ意匠性と、精緻な時計技術が生き続けているからです。


<a href="http://www.smart-time.info/?mode=cate&cbid=833167&csid=0" target="_blank">ハミルトン ベンチュラ</a>と同じくらい人気があるのもうなずけますよね。


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         <pubDate>Wed, 04 May 2011 12:44:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スイスの高級時計　2</title>
         <description><![CDATA[スイスのウォルサム。


1850年にアメリカ、マサチューセッツ州ウォルサムに創業。


その後スイスに移転しました。


有能な技術者やデザイナーに恵まれたウォルサムは確固たる地位を築き、<a href="http://www.smart-time.info/?mode=cate&cbid=833167&csid=0" target="_blank">ハミルトン カーキ</a>とともに世界中で愛用されるようになりました。


1968年に発表した真空ウォッチ「バキューム」、1972年の世界初のデジタルウォッチなど、先駆精神と最高水準の技術は世界中から高い評価を得ています。


西暦2000年には創立150年を迎えました。


このため、画期的なダイヤモンド時計「ラディアント2000」やゴールドウォッチ「18キャラット」「990イエローゴールド」のシリーズを発表しました。

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         <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 12:42:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>スイスの高級時計</title>
         <description><![CDATA[スイスの高級ブランド、ボーム・メルシー。


名前の通り、スイス・ジュネーブの宝飾時計師ウィリアム・ボームとポール・メルシーによって1830年に設立されました。


"時を知らせる時計ではなく、時を忘れる時計"をめざした芸術品としての時計は、宝石やゴールドなどをふんだんに使い、賛を凝らしたものとしてヨーロッパ中の貴族やブルジョワたちの間で認められました。


しかも芸術品ばかりでなく、キャビノチエと呼ばれる時計職人のつくるムーブメントは精度がよく、ボーム・メルシーの名声は確立しました。


1920年にはスイス時計の最高級品質を保証する"ジュネーブ・クオリティ"の称号を受け、名実ともに<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikawatk/a1d4mbma1d.html" target="_blank">時計 ジェイコブ</a>と一緒に世界の時計のトップブランドに君臨しています。

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         <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 12:26:35 +0900</pubDate>
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         <title>何事も小型化？　2</title>
         <description>これだと週刊誌並みでカバンにも楽に入ります。


その厚さと重さをどれほどにするかは、なかなか難しいものです。


新幹線の中でカパンの上にでも置いてキーをたたくとして、軽すぎるとすぐに動いて打ちにくいに違いないでしょう。


こうした道具では、重さの感覚はきわめて重要な問題でしょう。


プラスチックの茶わんは軽すぎて、全然人気は出ないのです。


やはりズッシリとした手ごたえも必要なのです。

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         <link>http://avf-m1-bayern.info/2011/02/2_2.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Feb 2011 18:12:09 +0900</pubDate>
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         <title>何事も小型化？</title>
         <description>それ以前に名刺入れに入る電卓が3ミリ、2ミリ、1・6ミリとどんどん薄くなっていきましたが、カシオ計算機の竹内さんは、電卓をカードと全く同じ大きさにしようと考えたのです。


そのきっかけとなったのは、フィルム状の液晶ができるのを知ったこと。


早速、カード電卓の商品化を企画会議に提案しますが、1・6ミリが0・8ミリになっても便利さは大して変わるまい、それで新技術を採用してコストが高くなるのなら、やる意味がないと皆に反対されたそうです。


そこで竹内さんは、次の会議までにプラスチックのカードに電卓の絵を描いた模造品を作り上げました。


会議の席上で、「これと同じものになるんです」と皆に見せて触らせたところ、一同は「ヘヘェーッ、これで電卓？」とビックリ。


「じゃ、やろか！！」・・・ということになったのだそうです。


百聞は一見、一触に如かずですね。


このカード電卓の大きさが、指でキーを押す場合の限度でしょう。


私はこの画期的な技術から連想して、ワープロがシート状になり、シートワープロが生まれるだろうと予想しています。


カードには数十ものキーは載らないので、下敷きくらいの大きさにせねばなりません。


それは2つ折りのシートで、厚みは数ミリ、開くと片側が液晶のディスプレー、片側がキーボードです。

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         <link>http://avf-m1-bayern.info/2011/01/post_27.html</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 18:10:22 +0900</pubDate>
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