テレビは大きい方がいい
小さいよりは大きい方がいいです。
テレビでも軽薄短小の技術は進んでおり、画面が2インチのポケットカラーテレビが、平成元年くらいから市販されはじめました。
液晶のディスプレーを使ったものです。
しかしこれは、ポケットにも入って確かに便利ではありましたが、小さ過ぎてあまり見やすいものではありませんでした。
これから画面は、むしろ少しずつ大きくなっていくでしょう。
しかし、4インチ、5インチになっても、小さくて見づらいという問題はなくなりません。
それは、今のテレビ番組が2十インチほどの画面で見ることを前提に作られているからです。
従って、ポケットテレビが本当に人気が出るには、その小さな画面で見るのに適した番組、つまりソフトが必要なのです。
ソフトがなければハードが生きないというのは、ここでもいえます。
ところで、近年とてもよく売れているのは、100インチ近くの大型のテレビです。